華丸大吉、12日ぶりの朝ドラ受けは反省しきり 結婚ビデオに「こうあるべき」

 お笑いコンビ・博多華丸大吉が17日、NHK「あさイチ」で、5日以来、12日ぶりに朝ドラ受けを再開。この日の「半分、青い。」では鈴愛の結婚式の様子が放送されたことから、大吉は「我々が朝ドラ受けをやらなかった間に、結婚してました」と驚きの声を上げた。

 「あさイチ」では、華丸大吉の「朝ドラ受け」が冒頭のお決まりになりつつあり、華丸が「朝ドラ評論家」として、感想や、今後の展開予想などを行い、話題となっている。木曜日に急展開することが多いことから「ムービングサーズデー」なる言葉も生み出したほどだ。

 だが7月上旬から西日本の豪雨災害が起こったことから、9日からは冒頭は災害情報を発信。朝ドラ受けは行っていなかった。

 久々の朝ドラ受けとなったこの日は、「半分、青い。」では鈴愛(永野芽郁)が涼次(間宮祥太朗)と結婚。涼次の師匠でもある映画監督の元住吉(斎藤工)がビデオを撮影し、出席者のビデオレターを見て鈴愛が涙するも、そこに幼馴染みの律の姿はなかったという展開だった。

 これに大吉は「我々が朝ドラ受けをやらなかった間に結婚してました」と驚くと、華丸も「というか、律が出席していなかったというのを、この形で知るという…」と更に驚きの表情を浮かべた。

 だが、出席者の心温まるビデオメッセージに華丸は心打たれたようで、「改めて、ビデオメッセージはこうあるべきだなと思った」と感心しきり。「我々も頼まれることが多いけど、やっぱり会場の笑いを取りに行く。メッセージというのは新郎新婦に届くのが、本来のものと、改めて元住吉先生に教わった」とコメント。

 華丸は、普段の結婚メッセージのパターンも紹介。「おめでとうございます。新郎新婦、お幸せに。アタックチャ~ンス」とやって見せ、「こういうのじゃない。これじゃ、軽いよね」と反省していた。

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