上沼恵美子 山口の離婚会見も斬る「自覚があるんやったら直せよ」

 タレント・上沼恵美子が29日、読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演。強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也について、「10代の高校生にとっては一生の傷になってると思う」と16歳の被害少女を思い、怒りを隠さなかった。

 山口は今年2月12日、NHK Eテレの10代向け教養バラエティー「Rの法則」で共演する16歳の女子高生を家に呼びつけ、無理やりキスしたなどとして強制わいせつ容疑で書類送検された。

 上沼は、26日の会見の山口を見て「本当に幼いな、と思いました。46歳でしょ。そこに違和感を感じた」「中身がスカスカやな、っていうのを今回のことで分かりました」と率直な印象を語った。

 2016年の離婚会見についても言及。「離婚の時も、ニコニコしながら、笑いながら(会見)やってる。幼い、と思ったんです。悪いんですけど」と語った。山口は08年3月に結婚した元モデルの妻との間に2児をもうけたが、16年8月に離婚した。

 「離婚だって、子供さん2人いたら、もうちょっと真剣に離婚すると思うんですよ。『(原因は)お酒の飲み方が…』という結論を出してましたよね。そういうところに、アイドルのモロさを感じた。アイドルというユニホームを脱いだ時に、とっても46歳とは思えない男性、幼い10代、の感じがして」と指摘した。

 「湘南に家建てて、サーフィンやって…カッコよろしいよ。アイドルやから。せやけども、奥さんついていけなかった…。気持ち分かりますわ。ちょっと利己主義なんですよ。アイドルなんですよ、10代の」と妻として、子供を持つ母という立場からも持論を展開。離婚会見で「自分のことを優先してしまった」と話していたことにも触れ、「自覚があるんやったら、直せよ」と一刀両断していた。

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