酒豪和田アキ子、泥酔山口に“飲酒道”説く「お酒のせいみたいに…お酒は悪くない」
歌手の和田アキ子が29日、TBS系「アッコにおまかせ!」に出演し、強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限謹慎処分となったTOKIOの山口達也に対して“飲酒道”を厳しく説いた。
芸能界で酒豪として知られる和田は、アルコールが原因の肝機能低下で入院生活を送り、よりによって退院当日に飲酒して事件を起こした山口に対して、「約1カ月間入院していて、退院したその日に飲む?」とあきれ顔を浮かべた。
自身の新年会や誕生日など、参加したタレントから数多くの“酒豪伝説”を笑い話として披露されている和田だが、それも楽しくおいしくお酒と付き合っているからこそ。
それだけに泥酔が招いた山口の事件について、「お酒が悪いんじゃない」と語調を強め、お酒を一生懸命つくっている人だっているんだから」と訴えた。
さらに「大酒飲みの私が言うもなんだけど」と前置きした上で、「これはこの人の性格というか、人格です。いろんな意味で良くないことを、お酒のせいみたいに…」と切り捨てた。
それでも、一部ではアルコール依存症とささやかれていることも考慮し、「病気なら病気でちゃんと治さないといけないと思う。病気は恥ずかしくないんだから、ちゃんと治して、みなさんに奉仕活動するなりした方がいい」と気遣っていた。
