EXILE・橘ケンチ 仙台で中高生にダンス教室開催
2万人を超える犠牲者を出した東日本大震災は11日、発生から7年を迎えた。全国各地で、鎮魂の祈りをささげる追悼イベントや、復興支援の催しが行われた。EXILEの橘ケンチ(38)と世界(27)は、宮城県仙台市で復興支援ダンス教室「夢の課外授業」を開催し、被災した岩手県の小中高生29人に代表曲「Rising sun」の振り付けを指導した。
同曲は、2011年に発売され、印税のすべてが日本赤十字社に寄付された東日本大震災のチャリティーソング。振り付けには東北の踊りも取り入れられており、約60分のレッスンで汗を流した橘は「僕たちのエンターテインメントで少しでも楽しんでもらったりする機会や場を提供していきたいと強く思います」と振り返った。
EXILE一族は震災直後から炊き出しや慰問を行い、毎年、メンバーを変えながら東北で同教室を開いている。
