ザ・ぼんち 漫才ブーム時は月にテレビ125本…公演はヘリで移動

 漫才コンビ、ザ・ぼんちが、6日放送のカンテレ「おかべろ」(午後2・27)に出演し、80年代の漫才ブーム当時に月間125本のテレビ番組収録をこなし、ヘリコプターで移動したことを明かしている。

 このほど行われた収録で、司会のナインティナイン・岡村隆史とロンドンブーツ1号2号・田村亮に迎えられると、里見まさととぼんちおさむのコンビは「何でも聞いて!」と上機嫌。「THE MANZAI」に出演して人気に火が付いた当時を「あの8分で、あくる日から人生が本当に変わりました!」と振り返った。

 全盛期は、テレビの仕事が月に125本だったことを明かし「ダブル、トリプルブッキングとか、いっぱいあった」と告白。車で4時間ほどかかる離れた2会場で公演が入っていた際は、ヘリコプターで移動したこともあったという。

 一方でまさとは、漫才ブームが終わった後、86年に解散を決意した経緯を、うめだ花月で舞台出演していた際に、客席から「ご苦労さんやった」という空気を肌で感じたためと告白。おさむも「燃え尽き症候群だった。やりきったと思った」と振り返った。

 また17年後に再結成した経緯や、その後の苦労についても語っている。

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