有村藍里 ドラマ初出演を発表 妹・架純に「アドバイスもらおう」

 女優・有村架純(24)の姉でタレントの有村藍里(27)がドラマに初出演することが18日、発表された。石黒賢主演の配信ドラマ「プロデューサーK」の第3弾にヒロイン役で起用された。来年1月から2月にかけて撮影し、4月23日から配信開始の予定。

 石黒演じるプロデューサーの指導を受け、内面・外見の両面で美しくなる姿を描くという。有村は自分役で出演し、自分に起きた実話をもとにしたドラマを描く。制作担当者は、妹・架純への思いや、以前、引きこもりだった過去など、自分自身の半生を振り返りながら美しくなることを目指すと説明した。

 発表会見で藍里は、「私なんかでいいの?という感じなんですが…」と恐縮していたが、新聞報道で架純の姉であることが報道されて以来、抱えてきた葛藤や思いがあったという。制作側からこうした思いを「ドラマにぶつけてみませんか」と口説かれ、「初めてのことで不安がいっぱいだったんですけど、何でも挑戦するというのが目標だったので」、出演を決意したという。

 人気女優の妹にはまだ、ドラマ出演のことは話していないというが、「お芝居のことは聞けば分かるかなと思うので、いろいろアドバイスをもらおうかなと思います。(今までは)ぜんぜんなかったですね」とアドバイスをもらうつもりでいる。年末に架純が司会を務める紅白は「家で、テレビできっと一人で見ると思う」と寂しい答えだったが、「おめでとう」(藍里)、「頑張るね」(架純)という会話をしたと明かした。

 今年は新井ゆうこから本名に改名し、メディアへの露出も増えた。「本名に改名して、写真集を出したことが一番ですね。自分の心機一転というか」と1年を振り返った藍里。来年への目標を「バラエティーが大好きなので、バラエティー番組にいっぱい出て、虫を食べたりサバイバルをしたり、バンジージャンプをしたりとか体を張ったことに挑戦したいです」と掲げた。

 また、今年1年を漢字1文字で「妹」と表現した。「『姉』でもいいんですけど…。妹のことが記事になることが多いので、妹の方がいいのかなと思います」と率直に語った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス