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松居一代 5年前には、浮気したら「船越を殺る覚悟」と衝撃発言

夫・船越英一郎との円満を強調した松居一代=2011年10月24日
船越英一郎・松居一代夫妻
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 泥沼離婚騒動が衝撃を広げている女優・松居一代と俳優・船越英一郎。2人は10年近くにわたり、不仲説が報じられてきた。2011年には別居報道に対し、松居が、“もし浮気したら船越を殺(や)って刑務所に入る覚悟”と衝撃発言していた。

 【以下、11年10月25日付本紙より】

 女優・松居一代(54)が24日、一部で別居を報じられた夫・船越英一郎(51)への“激しすぎる愛”を明かした。都内で映画「マーガレットと素敵な何か」(29日公開)のトークイベントを行った松居は別居報道を否定する一方で、「もし何か間違い(浮気)を起こした時は、船越を殺(や)って監獄に入る覚悟をしていますから」と仰天発言。5日前にも怒りに任せて船越の携帯を破壊したことを堂々と明かすなど、過激すぎる発言の数々に報道陣がドン引きする事態となった。

 松居が常人では理解しがたい過激すぎる束縛愛を堂々と告白した。「私は包丁を2本プロデュースしているんです。(浮気したら)船越を殺って、万歳して刑務所に入る覚悟をしています」とケロリ。集まった報道陣はただただ苦笑するしかなかった。

 ▼5日前にも携帯破壊

 週刊誌での別居報道は、船越が自宅から1分の距離に高級マンションを購入し、松居との愛の巣である豪邸には帰っていない、というものだった。松居は「ウチから100歩(の距離)。女性の影も全くない。毎日帰ってきます」と別居を否定し円満を強調したが、一方で、「5日前も携帯をポキッとやりました」と船越の携帯を破壊したことをケロリと明かした。

 10年に及ぶ結婚生活では「サスペンスは何度もあった」と振り返った松居。船越の携帯を「(鍋で)煮たり焼いたり何度もしました」と高笑い。「私は手も出ます。船越はアクションが上手なので(よけるけど)、一発二発は当たります」とブラックすぎる話を笑いを交えて披露した。

 “2時間ドラマの帝王”船越は京都での撮影が多い。京都の舞妓(まいこ)や芸妓からのメールを発見すると、全て松居が「妻(です)」と明記して、船越の携帯から返信。女性たちがドン引きして船越から離れていくことを暴露した上で「主人も先斗町あたりでは格好悪くて歩けないみたい」と笑った。

 映画は過去の自分からの手紙が人生を変える物語。年間800通手紙を書くという筆まめな松居は、船越もラブレター攻撃でオトしたことを懐かしそうに振り返り「彼は蛇ににらまれたカエル状態でした。手紙のほかに掃除、洗濯、弁当も押しつけました。あの手この手でようやくモノにした夫ですから、大事にしてます。妻は強いですよ」と不敵な笑みを浮かべた。

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