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古畑星夏、女優業で飛躍の年 広島・ 鈴木誠也先輩にあやかりたい!

 抱負を書いた色紙を手に笑顔を見せる古畑星夏
 鏡の前でポーズをとる古畑星夏=都内(撮影・金田祐二)
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 女性ファッション誌「セブンティーン」の専属モデルで女優としても活躍する古畑星夏(20)が、飛躍の年を迎えようとしている。初主演作「人狼ゲーム ラヴァーズ」(28日公開)を含む5本の出演映画が公開され、今まで以上に顔と名前を発信する新成人イヤー。ティーンのカリスマは、中学の2つ先輩であるプロ野球・広島の鈴木誠也外野手(22)にあやかり、“神ってる”1年にする意気込みをデイリースポーツに語った。

 色紙にキュキュッとマジックをすべらせ、古畑は今年の抱負を「確立する」と記した。

 「古畑星夏とはなんだ、古畑星夏ちゃんてこうだよねっていうのを植え付けられたらいいなと思います」

 「セブンティーン」では“セイカジュアル”と名付けられた私服コーナーが人気。女優業は本格化の兆しを見せる。日本テレビ系情報番組「Going!」ではお天気キャスターを務め、華のある笑顔で癒やしを提供。マルチな活動をさらに強固とする、イメージ定着が目標だ。

 実はカープの鈴木外野手が中学の先輩。当時、共通の知人を介して親交があったという。神がかり的な活躍が“神ってる”と称された先輩にあやかり「私も“神ってる”ようになりたいですね。“確ってる”1年にしたい」と確立イヤーを夢描いている。

 初主演作「人狼ゲーム ラヴァーズ」や未解禁の大作を含む5本の映画が待機。女優としての活躍めざましいが、かつては演技が嫌で嫌で仕方なかったという。

 中学1年のころ、モデルとして芸能界入り。人前で演じることが恥ずかしく、演技のレッスンを休むことばかり考えていた。2012年に女優デビューしても「本当に嫌で、出させてもらったけど…みたいな感じでした」と苦笑いする。

 意識が変化したのは高校3年生のとき。ワークショップでエチュード(台本なしのアドリブ演技)に取り組むと「ビビって感じがあって、その瞬間に楽しいかもと思えた」。今年の公開作を続けざまに撮影した昨年、演技を重ねることで「女優スイッチを変えさせてくれた」と、今では演技の魅力にずっぽりハマっている。

 今年の新成人には、女優の芳根京子(19)や中条あやみ(19)、SKE48の松井珠理奈(19)…と話題の美女がめじろ押しだが、負けてはいられない。「ニコラ」出身の女優では、事務所の先輩でもある新垣結衣(28)が有名。ポストガッキーが、世間にその名を知らしめる。

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