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羽山みずき 「神ってる」知らなかった

ヒットを祈願した羽山みずき=東京・明治神宮(写真は一部加工しています)
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 今年4月にシングル「紅花慕情」でデビューした巫女(みこ)出身の歌手・羽山みずき(24)が9日、東京・明治神宮でヒット祈願を行い、年末の日本レコード大賞新人賞に意欲を見せた。

 昨年12月まで6年間、出羽三山神社に巫女として務めており、世間ズレしていない純朴なキャラクター。この日は場所にちなみ「神ってる」と思うことを聞かれたが、「そんな言葉がはやった?」と、流行語だと知らなかったほどだ。

 故郷の山形・鶴岡では「家から車で何分か走らないとお店がない」といい、上京して「駅の回りに薬局、100円ショップ、スーパーが全部あって、東京はやっぱりすごいと思った」という。

 巫女時代とは「また違った形で人との出会いがありうれしい」という羽山。「そのこと(レコ大)も含めて、地元の皆さんだったり頑張ってくださっている皆さんの笑顔につながるように頑張りたい」と、賞レースに目標を定めていた。

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