安藤サクラ 子供嫌いな役で「母性が芽生え始めた」

 女優・安藤サクラ(30)が22日、都内でNHK BSプレミアムの主演連続ドラマ「ママゴト」(30日スタート、火曜、後11・15)の完成会見に登場した。

 安藤が演じる子供嫌いなスナックのママ・瑛子が、無理やり預けられた純真無垢(むく)な幼児・大滋と、新たな家族を夢見て探していく切ない物語。会見中も大滋役の子役・小山春朋(7)とじゃれ合うなど、仲良し親子の雰囲気を醸し出していた安藤は「この作品に出て、お盆でめいっ子に会った時も、関係が変わった気がする。母性が芽生え始めたと思う」と心境の変化を明かした。

 また、ドラマの舞台は中国地方のある町という設定。徹底的に方言にも取り組んだが、共演の臼田あさ美(31)とはロケ先でチェーン店の居酒屋で、方言指導の先生とレッスンを受けたという。「とにかく方言が難しくて。これは間に合わない!と思い、チェーン店の居酒屋に方言指導の先生と3人で行き、何時間も勉強しました。全部が終わって、飲み物を緑茶から緑茶ハイに変えました」と、裏話も語った。

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