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堤真一、熱い思い込め「代打、川藤」

 俳優の堤真一(51)、綾野剛(33)、女優の高畑充希(23)が新聞記者として得ダネ探しに奔走するドコモの新CM「シニアはじめてスマホ割」で、堤と高畑が阪神タイガース往年の名選手を絡めた“得ダネ”を見事ゲットした。

 舞台は堤、高畑が勤める得ダネ新聞社。新人の高畑は、60歳以上のドコモケータイユーザーがスマホデビューすると、月々の使用料がお得になる「シニアはじめてスマホ割」の得ダネを必死に探していた。

 そこでひらめいたのが、ランディ・バース氏、掛布雅之氏、岡田彰布氏の阪神伝説のクリーンアップトリオ。だが岡田氏だけが60歳を超えておらず、残念ながらお蔵入り…、となりかけたそのとき、堤の一言が響き渡る。「代打、川藤で…」。

 岡田氏を川藤氏にチェンジするという、高畑も思わず「得ダネだわ!」と叫ぶ“ホームラン級”の記事が完成。その記事を読み、得ダネに気づいた川藤氏は早速ドコモショップへ行きスマートフォンを購入。一方の高畑は、野球に興味を持ち、バッティングセンターで快音を響かせるというストーリーだ。

 今回のCMで一番テンションが高かったのが堤。兵庫県出身とあって、根っからの阪神ファンだという。撮影現場では、一度阪神の話に火がつくと止まらないという一幕も。「代打、川藤で…」というセリフも、阪神ファンならではの熱い思いが込められている。

 また、野球経験のない高畑も、バッティングセンターのシーンで奮闘。CM最後のカットは実際に高畑が打ったシーンを採用しており、初心者とは思えない力強いバット運びも必見だ。新CMは29日から放送。

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