萩原健一「今は幸せ者」夫人とラブラブ
2011年2月7日に入籍した俳優の萩原健一(64)、モデルの萩原リカ(52)夫妻が7日、都内で行われた伊映画「グレート・ビューティー 追憶のローマ」(23日公開)の試写会でトークショーを行い、3年半ぶりに公の場に2人で姿を現した。リカのコーディネートで決めたショーケンは、おのろけを連発。また、初の脚本を脱稿し、8日からプロデューサーと打ち合わせに入ることを明らかにした。
ショーケンは笑顔で「家内に会った瞬間から、全ての過去は忘れました。いいことも悪いことも帳尻合うのかな。今は幸せですよ。悪いイメージ多いんですよね、私。いいこともしてたご褒美だと思う」と、ハッピーな結婚生活を明かした。
入籍6日後の11年2月13日、山梨県甲府市で行われた「山梨文学シネマアワード2011」の授賞式に2人で出席して以来のツーショット。ショーケンはリカのコーディネートした、ブルーに赤い格子柄のジャケット、白のシャツとパンツ、素足に黒い靴というカジュアルなファッションで登壇した。
のっけから「プライベートでも24時間ほとんど一緒」と明かし、スマホで確認しながら映画にちなんでイタリア語で「愛してます」とあらためて告白。リカもイタリア語で「私もよ」と答え、囲み取材には“恋人つなぎ”で現れるなど、萩原夫妻には報道陣もあてられっぱなしだ。
とはいえ、愛に溺れてばかりいるわけではない。リカが「60過ぎてからパソコンを覚えまして、毎日のようにこもってひたすら創作」と明かすと、ショーケンは「作る側に回って、物を書いてみようかな」と、脚本を執筆したことを認めた。6日に脱稿し、「プロデューサーたちとお話しする段階に来て、明日(8日)打ち合わせ」だという。
ここ数年は新作の発表がなかったショーケンだが、1967年にグループサウンズ「ザ・テンプターズ」でデビューしてからまもなく50年。愛妻のバックアップを受け、「50周年の集大成」(リカ)に向けて動き出した。
