嵐 史上最多動員ツアーで記録更新へ

 11月3日にデビュー15周年を迎える嵐が29日、今年で4回目となるイベント「嵐のワクワク学校」の東京ドーム公演最終日を迎え、13枚目のオリジナルアルバムを引っ提げて6度目となる5大ドームツアーを11、12月に行うことを発表した。

 昨年の80万4000人を上回る84万5000人を動員予定で、自身が持つ単独アーティストによる5大ドームツアーの最多動員数を更新する。

 待望のツアー発表に、ファン4万5000人がうれしい悲鳴を上げた。

 相葉雅紀(31)が「13枚目のアルバムが秋に発売されます」と報告し、松本潤(30)が「アルバム発売といえばね。ツアーやります。今年も5大ドームです!!」と、サプライズを届けた。

 5大ドームツアーは11月14日の福岡ヤフオク!ドームで開幕し、12月23日の東京ドームで締めくくる。昨年より2公演多い18公演で84万5000人を動員。自身が持つ、単独アーティストによる5大ドームツアー最多動員記録を更新する。

 9月19、20日、デビュー発表の地である米ハワイ凱旋公演で原点に立ち返る嵐が、勢いをそのままに15年分の感謝を国内にも届ける。 リーダーの大野智(33)は「年末まで突っ走りますので、皆さんぜひついてきてください」と、メモリアルイヤー完走を誓った。

 今年で4回目の「‐学校」では新たな試みも行われた。最終公演午後の部限定で、中国・上海とシンガポールでパブリックビューイングを実施した。会場と中継を結び現地の言葉で呼びかけると、2地域のファン約1000人が大歓声。アジア圏でコンサート経験もある嵐だけに、海外でも大人気だった。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス