小林幸子、初の教会ライブで10曲披露

 歌手・小林幸子(60)が5月31日、東京・下北沢の音楽イベント「下北沢サウンドクルージング2014」に出演し、50年の歌手生活で初めて教会で歌った。

 「教会なのに演歌だけでいいのかな?」と、ジャズの曲を選曲したほか、歌手の七尾旅人とデュエットで「もしかしてPART2」や新曲「越後に眠る」など10曲を披露した。今後も「演歌という枠にとらわれず新しいことに挑戦していきたい」と話した。

 またAKB48のメンバーが握手会で切りつけられた事件について、「私も怖い経験を何度もした。まだ若いですし、心のケアが大切」と心配顔だった。

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