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東京都知事選、細川陣営で“お家騒動”

 東京都知事選で細川護熙元首相(76)の選挙活動の指揮を執っていた馬渡龍治事務局長(56)=元衆院議員=が退任することが27日、分かった。細川氏の陣営では、馬渡氏らのグループと、旧日本新党系グループによる主導権争いが激化していた。陣営幹部は「態勢強化の一環」と説明するが、関係者は「内紛だ」と語っている。

 馬渡氏は、自民党の鳩山邦夫元総務相(65)の元秘書。民主党を離党した木内孝胤元衆院議員(47)らと選挙戦を取り仕切っていた。

 細川氏の陣営は両グループに加え、日本維新の会、結いの党の国会議員が派遣した秘書を主体とする混成部隊。公約作成や選挙戦術をめぐり、意見対立がしばしば発生していた。

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