清水大成が単独首位 攻めのゴルフで抜け出した! 今季初勝利、通算2勝目へ「緊張している暇はない」
「男子ゴルフ・プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品・第3日」(4日、西那須野CC=パー72)
今季初勝利、通算2勝目を目指す清水大成(27)=ロピア=が1イーグル、6バーディー、ボギーなしの64で回り、通算18アンダーで単独首位に立った。前日トップの今野大喜が1打差の2位。63をマークした米沢蓮と岩崎亜久竜ら計10人が16アンダーで3位に並んだ。
清水が持ち味とする攻めのゴルフで単独トップに浮上した。激しい伸ばし合いの様相に「バーディーを取っても順位が上がらない」と神経をすり減らしながらも、ピンを果敢に狙い、混戦から1人抜け出した。6番パー5では第2打をグリーン横のラフまで運び、残り30ヤードをチップインし、イーグルを奪った。最終日も予想されるバーディー合戦。「緊張している暇はない。ガンガンいかないと」と気合を入れた。
