今季初戦の服部真夕が8年ぶりトップ10スタート
「女子ゴルフ・資生堂・JALレディース・第1日」(3日、戸塚CC東C=パー72)
レギュラーツアー今季初戦となる服部真夕(38)=朝日インテック=が7バーディー、1ボギーの66で回り、首位と1打差、2位という好発進を決めた。
インから出ての11番パー5で「12メートル(のバーディーパット)が入って、流れよくリズムに乗っていけた」と服部。その後も15番で10メートル、18番は6メートルなど、長いパットを次々とねじ込んで、前半は31という好スコア。
逆に後半は「ショットが(ピン近くに)付きすぎて、ずれが出ましたかね」と、2メートル以内に苦しむ場面もあったが、それでも1打伸ばして初日を終えることができた。
一桁順位での初日スタートは2018年のヨネックスレディース(3位)以来。前日は競技中止となったが、午後スタート組だったため、コースには来ず「ジムや練習場に行って、あとはゆっくりしてました」と、今季初戦も落ち着いて第1日を迎えることができた様子。
「主戦場はステップ(下部ツアー)ですが、こうして推薦をいただけたところでしっかり成績を残したい。『初日だけ』と言われないように」と、残り2日も上だけを見ながらコースと向き合う。
