日本勢は勝みなみ、竹田麗央の12位が最高 トップ10入りが今季9戦目で途切れる

 「米女子ゴルフ・シェブロン選手権・最終日」(27日、メモリアルパーク・コース=パー72)

 ネリー・コルダ(米国)が70で回り、通算18アンダーで2大会ぶり2度目の優勝を果たした。初日からの首位を守る完全優勝で、メジャー通算3勝目、ツアーでは今季開幕戦に続く17勝目。日本勢は勝みなみと竹田麗央の通算4アンダー、12位が最高で、開幕から続いていたトップ10入りを今季9戦目で初めて逃した。

 メジャー初戦で15人が出場した日本勢は、開幕から続いていたトップ10入りを今季9戦目で初めて逃した。西郷は連日の74と落として59位。険しい表情を浮かべ、無言でコースを引き揚げた。

 飛距離不足の日本勢はグリーンを狙う一打で、難しいクラブを握ることを強いられた。山下は「距離が長いセッティングでも、マネジメントしてバーディーを取らないといけなかった」と肩を落とす。次戦はメキシコで行われるリビエラマヤ・オープン。勝は「優勝を目指して一打一打、戦いたい」と切り替えた。

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