大ピンチから「驚きの脱出方法」動画をJLPGAが「ナイス!」と投稿 まさかの打法でボギーでしのいだ呉佳晏が単独首位に 解説者「うまい。すごい」

 6番でティーショットを放つ呉佳晏
 通算11アンダーで首位に立った呉佳晏
3枚

 「女子ゴルフ・大王製紙エリエール・レディース・第3日」(22日、エリエールGC松山=パー71)

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式X(旧ツイッター)が「ナイス!」として動画を投稿。「ティーショットが木の根元に行ってしまったウーチャイエン 驚きの脱出方法は__」と記した。

 呉佳晏(ウー・チャイエン)が7番パー4のティーインググラウンドからの第1打を大きく右に曲げ、ボールは太く大きな木の根元へ。通常の右で打つには真後ろの方向を狙うしかない大ピンチを迎えた。

 ここで呉は左打ちでアイアンのヘッドをソール部分を上にして構えた。アプローチほどの小さなバックスイングから放ったショットはカツッと音を発し、ボールはラフに落ちてから転がって、グリーンを狙えるフェアウエーまで転がった。

 これにはネット中継の解説者も「うまい。すごい」と絶賛。呉はこのホールをボギーでしのぎ、その後、16番からの3連続を含む5バーディーを奪取。結局8バーディー、3ボギーの66でスコアを五つ伸ばし、通算11アンダーで単独首位に浮上した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ゴルフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス