木村彩子が3年ぶり2度目V「同級生で盛り上げたい」新世代カテゴリー形成に意欲
「女子ゴルフ・富士通レディース・最終日」(19日、東急セブンハンドレッド=パー72)
木村彩子(29)=コンフェックス=が6バーディー、2ボギーの68で回り、首位で並んでいた高橋彩華、渡邉彩香を振り切って今季初優勝、3年ぶりの通算2勝目を挙げた。
最終18番ホールでウイニングパットを決めた木村は両手を突き上げて喜んだ。前半の4、5番で距離のあるパットを決め、連続バーディーで波に乗った。1日目72にとどまるも、2日目64と爆発した勢いがこの日も続いた。
2位に4打差を付けて押し切った。優勝スピーチでは「同級生が頑張っているので、私も続きたかった。これからもたくさん勝てるように、同級生で盛り上げていけるように頑張りたい」と笑顔で語った。
堀琴音、柏原明日架、永峰咲希に続く今季優勝を飾った木村。黄金世代(1998年度生まれ)、ミレニアム世代(2000年度生まれ)のような世代カテゴリーによる躍進を思い描いた。





