政田夢乃が「自己責任」のゴルフ思い出し上位フィニッシュ 「ショットが安定していて、チャンスが多かった」

 ホールアウトし笑顔を見せる政田夢乃
 18番で第2打を放つ政田夢乃
 6番のティーショット後、ボールの行方を追う政田夢乃
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 「女子ゴルフ・ゴルフ5レディース・第1日」(6日、ゴルフ5Cオークビレッヂ=パー72)

 政田夢乃(25)=なないろ生命=が7バーディー、ノーボギーの65でラウンド。ホールアウト時点で首位と1打差、今季3度目となるトップ10スタートを切った。

 一日を振り返ると「ショットが安定していて、チャンスが多かった。パターもいい感じで決まってくれました」と、危なげないゴルフができた。

 特に13番パー5では残り226ヤードの2打目でグリーンを狙わず、あえて90ヤードを残して3打目をピン横「1メートルないくらい」につけ、この日4つ目のバーディー。「そこからまたショットがよくなった」と自らリズムを作っていった。

 前週はティーチングプロを目指す弟・大成さん(22)にキャディーを任せたことで「自分で考えてプレーする、ということを思い出した。それまではキャディーさん任せで自己責任、判断ということを忘れていた」と、良化のきっかけをつかんだ。

 「今季はトップ10(フィニッシュ)も(1度しか)ないので、そこを目標に、優勝を意識しながら」2日間の短期決戦を駆け抜ける。

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