馬場咲希「悔しい」11位 次のステップへ飛躍誓う

 「アジア大会・ゴルフ・最終日」(1日、ウエストレーク国際GC=女子パー72)

 ゴルフは男女とも最終ラウンドが行われ、昨年の全米女子アマチュア選手権を制した馬場咲希(東京・代々木高)は11位だった。女子の日本勢最高は新地真美夏(東京・共立女二高)の8位。男子は隅内雅人(日大)の6位が最高。自転車のBMX男子レースで23歳の中井飛馬が金メダルを獲得した。

 メダルは遠かった。ゴルフ女子個人で馬場は4位の好位置で出たが、11位で終了。「外してはいけないところで外してしまった。攻めた結果ではあるが、悔しい」と表情は暗かった。

 5番でティーショットをやぶに入れる危機をパーでしのぐなど序盤は粘ったが、パターの感覚もつかめず、7番から3連続ボギーと失速。「リズムが狂ってきた」と後半も2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーと浮上できなかった。練習でショットに比重を置きすぎたことを反省した。

 昨年の全米女子アマチュア選手権覇者は来季の米女子ツアー参戦を目指し、今月中旬から予選会に挑み、日本女子プロ協会の最終プロテストにも臨む予定。「(最終日を除く)3日間はいい感じに回れた。その感覚を忘れないようにしたい」と次のステップへの飛躍を誓った。

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