前年覇者の稲見萌寧は34位タイもセカンドカットで決勝R進出できず「やりたかったというのが一番」
「女子ゴルフ・リシャール・ミル・ヨネックス・レディース・最終日」(4日、朝霧ジャンボリーGC=パー72)
前年大会覇者の稲見萌寧(23)=Rakuten=は2バーディー、1ボギーの71をマーク。34位で予選は通過したものの、セカンドカットで1打足りず決勝ラウンドはプレーできなかった。
今季は体調不良による棄権や、不調で予選落ちが続いていただけに「ディフェンディングで予選落ちしなかったのは一安心ですけど」と率直に話したが、「試合の中でやらなければいけないこともあるので、(決勝ラウンドも)やりたかったなというのが一番です」と少し残念そうな表情も見せた。
プレーについては「ショットは良かったが、ドライバーは体調が悪い時とスイングがうまくいっていない時に合わせたもの。それがズレてきているので、クラブ調整が必要かなと思う。アイアンはうまくいってくれた」とまずまず。大会は天候に恵まれず、2日間で18ホールのプレーに終わっただけに「1ラウンドも回った気がしない。今週は何もなく終わっちゃった感じ」と苦笑いを浮かべた。



