比嘉3打差4位 逆転Vは圏内「自分を信じる」
「女子ゴルフ・全英リコー女子オープン・第3日」(4日、ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC=パー72)
第3Rを3バーディー、2ボギーの71で回った比嘉真美子(24)=TOYO TIRES=は通算10アンダーとなり、首位と3打差の4位からラウンド。62位からスタートした岡山絵里は4バーディー、2ボギーの70で、通算4オーバーとなった。
優勝争いの圏内にとどまって最終日を迎えた。比嘉は「3日間で2桁アンダーに乗せられた。トップと3打差だがチャンスがないわけではない」と、日本人で77年に全米女子プロを制した樋口久子以来、実に41年ぶり2人目となるメジャー制覇を視界に捉える。
第3日は1番を皮切りに前半だけで3バーディー。6番ではティーショットが乱れたが、目の前が見えないほどの急斜面からの第2打をうまく出してパーセーブ。「びっくりするくらい緊張感もプレッシャーもない」と伸び伸びプレーした。
後半はショットが不安定になり、16、18番はパーを狙った一打がカップに蹴られた。首位との差は開いたが「修正できると思う。コンディションを整えれば問題ない」と自信をのぞかせた。





