ウッズ、9番で棄権「背中全体に痛み」

 「ブリヂストン招待・最終日」(3日、ファイアストーンCC=パー70)

 タイガー・ウッズ(米国)が9番で棄権した。ティーショットの後に顔をゆがめ、カートに乗ってクラブハウスに戻った。「2番の第2打を打った瞬間から背中全体に痛みが走り、その後も続いた」と説明。3月に腰の手術を受け、今大会が復帰3戦目だった。全米プロへの影響を聞かれ「分からない。出る努力をするだけ」と話すのがやっとだった。

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