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ラグビー大会組織委、10日に台風接近に伴う記者会見を開催 12~13日に上陸も

 ショートダッシュを行う(右から)リーチ・マイケル、ラファエレ・ティモシー、ツイ・ヘンドリック=東京都内
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 国際統括団体のワールドラグビーとラグビーW杯日本大会組織委員会は9日、大型で猛烈な台風19号の接近に伴い、1次リーグ最終戦についての対応策などについて記者会見を10日に行うと発表した。

 非常に強い勢力の台風19号は12日から13日にかけて、西日本から東日本へ接近・上陸するとみられている。

 大会の規定では1次リーグで中止の場合は引き分け扱いとなっているが、大会組織委は一部の試合を代替会場で実施することや、無観客試合、順延なども含めて1次リーグ終盤戦の開催のためのあらゆる可能性を探り続けている。

 12日には、日本と同じA組のアイルランド-サモア(福岡・レベルファイブスタジアム)など3試合が、1次リーグ最終日の13日には、日本-スコットランド(横浜・日産スタジアム)など4試合が予定されている。

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