女子バレーの“サオリン”木村沙織が引退…激闘の日々を振り返る

バレーボール女子の木村沙織が引退しました。高校時代から日本代表入りし、その確かな実力と愛らしいルックスで人気だった彼女の、様々な表情を集めました。

公開日:2017.3.6

ロンドン五輪出場を誓う木村沙織=2012年4月2日
トルコ1部・ワクフバンクへの移籍を発表した木村沙織=2012年7月10日
銅メダルを首に下げ帰国した女子バレー・木村沙織と迫田さおり=2012年8月14日

日本代表の主将に就任「リオで金を獲るために頑張りたい」

新主将に就任し笑顔を見せる木村(中央)=2013年5月13日

新主将には、木村沙織(26)=トルコ・ワクフバンク=が就任。今季限りでの引退を考えていたエースだったが、真鍋監督の熱い説得により、翻意。2016年リオデジャネイロ五輪での金メダルに向けて、チームをけん引する覚悟を決めた。

サオリン新主将に“引退決意”撤回

「私がなった以上、こうじゃないといけないというのはない。期待もされてないだろうし」

サオリン新主将に“引退決意”撤回
W杯での五輪切符獲得を祈願し、絵馬を奉納する眞鍋監督(左)と木村=2015年8月8日
リオ五輪バレーボール世界最終予選を前に気合いの入る全日本女子(左から)木村沙織、古賀紗理那、宮下遥、荒木絵里香=2016年5月13日
韓国に敗れ、さえない表情で引き揚げる木村=2016年5月17日

新着のまとめ

もっと見る

主要ニュース

リアルタイムランキング

まとめ記事ランキング