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北村友一騎手、史上初の“粗暴行為”で騎乗停止日数追加…裁決室内で机倒す

“粗暴行為”で騎乗停止日数を追加された北村友一騎手
 【2013年11月2日デイリースポーツオンラインより】
 2日の京都2Rで8位に入線したミンディは4コーナーで内側に斜行し、オブシディアンの進路を妨害。降着にはならなかったが、北村友一騎手(27)=栗東・フリー=は9日から17日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分を受けた。その後、同騎手は2レース騎乗後に裁決室内で机を倒すなど、粗暴な行為をしたため、さらに18日から24日まで7日間(開催日2日間)の騎乗停止処分が加えられた。

 粗暴行為などで制裁が追加されたのは初めて。なお、エリザベス女王杯(10日・京都)で騎乗を予定していたアロマティコは、三浦皇成騎手とのコンビで出走することが決まった。

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