赤崎暁が9位 シカゴ・マラソン

 力走する赤崎暁(中央)=シカゴ(ロイター=共同)
 力走する赤崎暁(中央)=シカゴ(Talia Sprague-Imagn Images提供、ロイター=共同)
 男子で9位に入り、取材に応じる赤崎暁=11日、米シカゴ(共同)
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 【シカゴ共同】シカゴ・マラソンは11日、シカゴ市街地のコースで行われ、男子は2024年パリ五輪6位の赤崎暁(クラフティア)が2時間5分47秒で日本人トップの9位に入った。日本記録を持つ大迫傑(リーニン)は14位、初マラソンの太田智樹(トヨタ自動車)は26位だった。昨年2位のアモス・キプルト(ケニア)が2時間1分9秒で制した。

 女子はパリ五輪6位の赤崎優花(クラフティア)が2時間23分18秒で11位。ハウィ・フェイサ(エチオピア)が2時間13分33秒で2連覇した。(時間は速報値)

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