バレー男子 若き日本が無傷3連勝で8強入り パキスタンとの全勝対決にストレート勝ち 大塚達宣、西山大翔らが躍動 最後は高橋慶帆が決めた!
「アジア大会・バレーボール男子・1次リーグ、日本代表3-0パキスタン代表」(29日、パークアリーナ小牧)
若手中心のメンバーで挑む世界ランク5位の日本が同じく全勝だった同39位のパキスタンをストレートで下し、無傷の3連勝のA組1位で決勝トーナメント進出を決めた。準々決勝は10月1日に行われる。
ネーションズリーグ、アジア選手権の中心選手だった石川祐希、高橋藍、西田有志らが不在の中、甲斐優斗、大塚達宣らを中心に4大会ぶりの金メダルを狙う今大会。
第1セットは終盤に粘られ、デュースに持ち込まれたが、29-27で奪いきると、第2セットは25-20で連取。第3セットも終盤に甲斐のサービスエースなどで突き放し25-22でしっかり押し切った。最後は高橋慶帆が決めた。
