バドミントン女子団体 2大会ぶり金メダルならず 中国に敗れ銀メダル【アジア大会】
「アジア大会・バドミントン女子団体・決勝、日本-中国」(24日、一宮市総合体育館)
日本は0-3で中国に敗れ、2大会ぶりの金メダルを逃した。
崖っぷちの第3試合に登場した宮崎友花はテンポよく得点を積み重ねるも、リズムを崩して逆転を許した。以降も流れを変えることができずにリードを広げられた第1ゲームを落とした。
第2ゲームも序盤からリードを許す苦しい展開に。我慢するところでミスが出てしまい、徐々に点差を広げられてしまった。最後は力の差を見せつけられた形となったが、4大会連続となる銀メダルを獲得。最後はチーム全員がコートに戻って記念撮影を行った。
第1試合の女子シングルスでは山口茜が第1ゲームを先取するも逆転で敗れていた。第2試合の女子ダブルスで福島由紀、松本麻佑もゲームカウント0-2で連敗。第2ゲームはテンポよく得点を積み重ねて中国ペアを突き放した。だが最大7点差を追いつかれてしまい、デュースの応酬に。最後は壮絶なラリーの応酬の末に敗れ後が無くなっていた。
