バスケ男子 日本が64年ぶり決勝進出でメダル確定!若手主体チームで中国を19点差圧倒し史上初金メダル王手 圧巻3P12本成功 20日決勝で韓国と激突【アジア大会】
「アジア大会・バスケットボール男子・準決勝、日本代表97-77中国代表」(18日、愛知国際アリーナ)
若手主体のチームで挑む日本が中国を圧倒し、64年ぶりの決勝進出を決めた。12年ぶりとなるメダルが確定した。大会初の金メダルの期待が懸かる20日の決勝では、1次リーグで敗れている韓国と対戦する。
第1Qいきなり金近が3点シュートを決めると、続いてカークが決めて、先手を奪った。じりじりと差を詰められたが、高島、山崎、ハーパージュニアの3点シュートで突き放し、28-15で終えた。
第2Qは序盤、中国に差を詰められたが、終盤再び突き放し、49-30で前半を終えた。
第3Qは日本が一気にたたみかけて、金近のディープスリー、ハーパージュニアの3点シュートなどが次々と決まり、中国を圧倒。83-52で最終Qへ突入した。第4Qは中国にジワジワと差を詰められたが、余裕をもって押し切った。
