山口、奥原が8強入り 世界バドミントン第4日

 女子シングルス3回戦 米国選手と対戦する奥原希望=ニューデリー(ゲッティ=共同)
 女子シングルス3回戦 カナダ選手と対戦する宮崎友花=ニューデリー(AP=共同)
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 【ニューデリー共同】バドミントンの世界選手権第4日は20日、ニューデリーで各種目の3回戦が行われ、シングルスの女子で前回覇者の山口茜は2-0で韓国選手を下し、奥原希望は2-1で米国選手に競り勝って8強入りした。宮崎友花はカナダ選手に1-2で逆転負けし、準々決勝に進めなかった。

 男子は奈良岡功大がベスト8入りし、田中湧士は敗退した。

 ダブルスは女子の福島由紀、松本麻佑組が途中棄権し、岩永鈴、中西貴映組と広上瑠依、保原彩夏組も敗退。混合の渡辺勇大、田口真彩組、霜上雄一、保原組も敗れた。

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