関東第一と天理、甲子園へ 智弁和歌山、三重も
第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は27日、各地で行われ、東東京は2024年大会準優勝の関東第一が二松学舎大付を10-4で下し、3年連続11度目の出場を決めた。智弁和歌山は耐久に4-3で競り勝ち、3年連続29度目の代表となった。
天理(奈良)は奈良大付に8-0で快勝し、2年連続31度目の出場。立命館宇治(京都)は3年ぶり5度目、三重は4年ぶり15度目、鶴岡東(山形)は2年ぶり9度目、聖隷クリストファー(静岡)は2年連続2度目、岡山学芸館は3年連続5度目、鳴門渦潮(徳島)は2年ぶり9度目の切符を手にした。
28日は宮城、岐阜、愛知、大阪、広島、山口で決勝が行われ、49代表校が出そろう予定。
