ラクロス、日本がチェコに大勝 女子世界選手権、東京で開幕

 ラクロス女子の世界選手権は24日、東京・大井ホッケー競技場で開幕し、1次リーグD組で前回大会5位の日本はチェコに21-5で大勝した。

 第1クオーターに小林千(NeO)らの得点で6-1とリード。その後も中沢こが得点を重ねるなど、危なげなく白星発進した。

 大会は120年ぶりに復活する2028年ロサンゼルス五輪で採用された6人制ではなく、伝統の10人制で実施。16チームが参加し、1次リーグは4組に分かれて各組上位2チームが準々決勝に進む。

 開幕のセレモニーは雷のため中止となった。

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