鈴木明子氏、世界の8位なのに「メダルも取れてないのに…」自身を過小評価 上田晋也もビックリ
フィギュアスケーターの鈴木明子氏が14日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、オリンピアンであるにも関わらず、あまりに自身を過小評価してしまっていることから、上田晋也らから「世界の8位で?」と驚かれる一幕があった。
この日は自分を過小評価しすぎてしまう「インポスター症候群」を特集。鈴木氏は「オリンピック見てましたとか、あの演技が大好きで…と言われるたびに、メダリストにもなれてない、8位でメダルも取れてないのに」と思ってしまうと告白。
「フィギュアはメダリストがたくさんいて、仲間がフィギュアをめちゃめちゃ盛り上げてくれているときに、たまたまそのときにスケートをしてて、その中にいただけという感覚が強くて」とも語り、上田は「世界の8位でそんな風に考える?」と驚いた。
鈴木氏は「いい時代に選手生活ができて、運良く今もお仕事ができていると感じちゃう。周りがすごすぎて、自分はすごくない、すごくないと思ってしまった」という。
これに上田は「浅田真央ちゃん、羽生選手も高橋選手も鈴木選手もいるから盛り上がった」といい、いとうあさこも「全員必要」と訴えた。
古坂大魔王は「ボキャブラ(天国)がそうですもんね」といい、上田が「(自分と古坂は)人気のない2トップ。ネプチューンやTake2は段ボールで(ファンレターが)来るのに、俺なんか2通。しかも同じ人」と笑い飛ばし、古坂も「でも(ボキャブラ)全体の人気があったからキャーっていわれてた」と振り返ってた。
