バドミントン 宮崎友花が1回戦敗退「どうしてもうまくいかなかった」中国選手に完敗

 「バドミントン・ジャパン・オープン」(14日、東京体育館)

 女子シングルス1回戦が行われた。世界ランキング9位の宮崎友花(ACT SAIKYO)は、同5位のハン・ユエ(中国)に2-0(10-21、12-21)でストレート負けを喫した。「コンディションが悪いわけではなかったのに動けなかった。そこを見直したい」と振り返った。

 10-21と、思う動きができず1セット目を終えた。2セット目は「コートが変わって、シャトルの飛び方も少し変わる。そこを意識しつつ、2ゲーム目の方が後ろを使いやすいコートだった。しっかり後ろを使って相手を動かせれば」と切り替えて臨んだが、テンポの速い相手のショットに振り回され、持ち味を出せず。ここぞでの一発にもミスが出て悔しい表情を浮かべた宮崎は「足を止められるような変化のある球や、クロスの球を意識していたけど、どうしてもうまくいかなかった」と肩を落とした。

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