中井亜美「重圧」メダリストの自覚明かす 憧れ浅田真央さんの現役時代使用曲に初挑戦「表現の幅を広げていきたい」
フィギュアスケートの全日本強化合宿が4日、大阪府泉佐野市の関空アイスアリーナで公開され、ミラノ・コルティナ五輪女子で銅メダルの中井亜美(18)=TOKIOインカラミ=がメダリストの自覚をにじませた。
今オフはアイスショーなど多数のイベントに出演。五輪後から立場も一変した中「メダルを取ってから重圧を感じてきている」と率直な気持ちを明かした。まだシニア2年目。「先輩方の背中を見て頑張っていけたら」とフレッシュな気持ちを忘れずに新シーズンの準備を進めていく。
今季のショートプログラム(SP)では憧れの浅田真央さんが現役時代に使用していた「Por Una Cabeza」でタンゴ調の曲に初挑戦。「(浅田さんの)動画もたくさん見ていたので使いたいなと。表現の幅を広げていきたい」と4年後の五輪に向けて進化を遂げる1年とする。
