モトGPで小椋が初優勝 日本勢22年ぶり制覇

 オートバイの世界選手権シリーズ第10戦、オランダ・グランプリ(GP)は28日、オランダのアッセンで決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスで小椋藍(25)=アプリリア=が初優勝した。ロイター通信によると、日本勢では22年ぶりの制覇となった。自身今季3度目の表彰台。

 小椋は東京都清瀬市出身。2025年シーズンからモトGPクラスに昇格していた。今年は5月の第5戦、フランスGPで3位。今月の第9戦、チェコGPでは2位に入っていた。(共同)

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