卓球ロス五輪代表選考基準を発表 シングルスは28年1月の世界ランク上位2人
日本卓球協会は8日、28年ロサンゼルス五輪の日本代表選考基準を発表した。
最大出場可能人数は、男女混合団体は男女各3人、個人種目のシングルスは男女各2人、ダブルス男女各1組、混合ダブルス1~2組。
男女シングルスには、28年1月に発表されるITTFシングルス世界ランキングの日本人上位2人が出場できる。
混合団体には男女シングルス代表が出場する。残り男女各1枠は、28年全日本選手権一般の部終了後1週間以内に、強化本部が「混合団体戦のシングルス及びダブルスどちらにおいても高い国際競争力を有すると判断される選手」を観点に勘案して選出する。
男女ダブルス、混合ダブルスは、混合団体代表の中から、強化本部が「最も国際競争力が高い」と判断した選手を選出する。
