バレー・石川祐希が帰国 日本代表に常勝メンタル注入誓う「なぜ勝ち続けられるのか学べた」 ペルージャ退団も明かす

4つのメダルを手に写真撮影に応じる石川
 ペルージャで獲得したメダルを手にポーズをとる石川祐希
2枚

 バレーボール男子で、24年パリ五輪代表の石川祐希(30)が21日、イタリア・セリエA11季目を終え羽田空港に帰国。日本代表に“常勝軍団”ペルージャのメンタルを還元することを誓った。

 今季はリーグ優勝を含め、世界クラブ選手権、スーパー杯、欧州CL連覇と4冠を達成。自身は右膝のけがに悩まされて出場機会が少なく「非常に複雑」とやり切れない思いもあるが、「僕たちがなぜ勝ち続けられるのか学べた。練習通りにプレーできることが強さ」と実りも多く、これから始まる代表活動に生かしていく。

 「僕はペルージャを離れる」と今季限りでの退団も明かし、新所属は近く発表する予定。28年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるアジア選手権(9月、福岡)に向けては「五輪切符を勝ち取るために使命を全うしたい」と覚悟を燃やした。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス