中島佑気ジョセフ4位「ふがいない。まだまだ」400m45秒29

男子400mを走り終え、リザルトを見つめる中島佑気ジョセフ(撮影・伊藤笙子)
男子400m、力走する中島佑気ジョセフ(撮影・伊藤笙子)
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 「陸上・セイコーゴールデングランプリ東京」(17日、MUFG国立)

 男子400メートルタイム決勝が行われ、25年世界選手権代表の中島佑気ジョセフ(富士通)は45秒29で4位だった。国際大会出場など多忙で、コンディションを調整しきれなかった。「ふがいない走り。まだまだ。反省ですね」と悔しい表情を浮かべ、「前半を抑えすぎて、後半も全然力が入らなかった」と振り返った。

 国立競技場で行われた昨年の世界選手権で44秒44の日本新記録を樹立し、日本勢34年ぶりの進出を決めた決勝では6位に入った中島。今季は積極的な海外大会出場と200メートルの出場を予定し、27年世界選手権と28年ロサンゼルス五輪に向けた準備の年にする。「多くのグローバルの大会に出て、来年、再来年に向けたフィードバックを得られる年にしたい。200メートルは、400メートルの前半につなげていけたら」と見据えた。

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