北口榛花が今季初戦へ「間違い探し的な感じで楽しんでもらえたら」 今季から新コーチに師事

 17日に開催される陸上のセイコー・ゴールデングランプリの前日会見が16日、会場の東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。女子やり投げで24年パリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)が出席し、昨年9月の世界選手権東京大会以来の試合に向け「東京国立という舞台にまた帰ってこられたことはすごくうれしい。あの、やり投げの北口が帰ってきたっていうパフォーマンスができるように頑張ります」と力を込めた。

 今季から男子世界記録保持者で五輪を3度制したヤン・ゼレズニー氏に師事。新体制では「瞬発的な練習が多い」といい、「それが試合の投てきにどう結び着くのか楽しみ」と胸を膨らませた。また、投てき動作にも変化があるといい「その動画をSNSにあげなかったのも理由がある。変わっている部分がたくさんあるので間違い探し的な感じで楽しんでもらえたら」と笑顔で語った。

 「まずはこれが(今季)初めての試合になるので、取り組んで来た変化を信じて頑張りたい。今の女子やり投げは、みんなでどこか記録を破りにいく勢いが必要なんじゃないかなと思っているので、盛り上げられるように頑張りたい」と語った。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス