小山直城「攻めの走りで優勝を」 10日に仙台国際ハーフマラソン
陸上の仙台国際ハーフマラソンは10日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われる。9日は有力選手が仙台市で記者会見し、パリ五輪と昨年の世界選手権で男子マラソン代表の小山直城(ホンダ)は「前回2位で悔しい思いをしたので、攻めの走りで優勝したい」と決意を口にした。
4月のロンドン・マラソンではセバスチャン・サウェ(ケニア)が初の2時間切りを達成。小山は「追い付くのはなかなか厳しいが、スピードを強化して少しずつでも差を縮めたい」と語った。
女子の川村楓(岩谷産業)は「楽しく走りたい」と意気込んだ。
女子の小林香菜(大塚製薬)や男子の太田蒼生(GMOインターネットグループ)らは故障のため欠場する。
