稽古総見、霧島はまずまずの内容 大の里は相撲取らず
大相撲夏場所(10日初日・両国国技館)に向けた横綱審議委員会による稽古総見が1日、1年ぶりに国技館の本土俵で一般公開によって行われ、大関復帰の霧島は横綱豊昇龍や琴桜、安青錦の大関陣と14番取ってまずまずの内容だった。
横綱8場所目で初の優勝を目指す豊昇龍は3大関を相手に17番。初のかど番で臨む安青錦は9番、琴桜は10番取った。左肩痛で先場所途中休場の横綱大の里は申し合いに加わらず、四股やすり足などで調整した。
熱海富士と琴勝峰の新関脇は番数が少なめ。小結高安は不参加だった。
