ゆか世界女王、杉原愛子は大粒の涙 段違い平行棒の落下響き5位「自分の心の弱さ」

 「体操・全日本選手権」(18日、高崎アリーナ)

 10月の世界選手権(オランダ)の代表選考会を兼ねて、女子個人総合決勝が行われ、パリ五輪代表で昨年の世界選手権種目別床女王の杉原愛子(26)=TRyAS=は段違い平行棒での落下が響き、予選との合計106・965点で5位。試合後は涙がこぼれた。

 最終種目の得意の床で全体1位の14・000点をマークし締めくくった杉原だったが、試合後は大粒の涙が溢れた。2種目目の段違い平行棒で落下し、10・833点に沈み、優勝争いから脱落。「自分の中でリズムが崩れてしまったのかな。技術的に悪かったところもあるけど、自分の心の弱さ」と悔やんだ。

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