高木菜那さん「お尻トレ始めました」 引退から4年で体型に変化 スケート選手は「キュッと締まってる」 方法は「美帆にチャッピーに聞いてもらって」
スピードスケート女子で五輪2大会連続メダリストの高木菜那さんが11日放送のラジオ、JFN系列「From Athlete」に出演。最近の自身の“旬”について語り「私は今、ダイエットを始めたんです」と明かした。
春になり、現役を退いたばかりで自宅に居候している妹・美帆さんと衣替えしていたところ「もうちょっとアスリートっぽい体をしてたかなと思ったんですけど、やっぱ引退して4年たつと普通の体になっちゃったみたいで」と菜那さん。「特に妹と2人で並んでると筋肉の張りが全然ないな」と自身の体の変化に気づいたのだという。
「(以前は)足が太くてもかっこよくデニムを履いてた。(今は)同じデニム履いててもかっこよくない」といい「お尻トレーニング始めました」。特にスケート選手は「お尻が上がって、キュッと締まってる。すごく(筋肉を)使うから」とし、「それが今は垂れちゃってるんで、ちょっと格好悪く見えるのかなと思って。お尻を上にキュッと締めたらまた格好良くなるんじゃないか、って2人で。でも足は細くなりたい。だからお尻トレーニング始めました」と経緯を説明した。
具体的にはチューブを使ったりマットの上に横になったりしてお尻の横の外側や、上下の筋肉を鍛えている。トレーニング方法もいろいろあり、「美帆にチャッピーに聞いてもらって、ここの筋肉だ、って」と話した。
