誰このモデル?!→実はパリ五輪金メダリスト 姉妹で新たな出発を報告「2人美人すぎる♥」「やっぱり美人!」
柔道のカナダ代表としてパリ五輪女子57キロ級で金メダルに輝き、3月24日に引退を表明した出口クリスタ(30)が6日、共に引退を発表した妹で52キロ級のケリー(27)とともにSNSを更新。「4月よりそれぞれ新たなスタートを切りました!」と新たな出発を報告した。
クリスタは長野県塩尻市で生まれ育ち、松商学園高から山梨学院大に進学。大学3年時からは父の母国であるカナダの代表として活動し、19年には世界選手権を制したが、21年東京五輪は逃した。そしてパリ五輪はカナダ代表として出場した。
SNSでは、袖がふんわりと立体感のある白いシャツに黒いパンツのスタイルで、姉妹ショットをアップ。「お互いの存在は特別であり、一番の理解者として支え合いながらここまで歩んできました。それぞれの強みを活かしながら、2人だからこそ実現できる取り組みにも挑戦していきます」などと連名で記した。
現役時代とは印象ががらりと変わり、ポージングも含めてモデルのような雰囲気。「やっぱり美人!」「二人さん、美人過ぎるやろ♥」「綺麗♥」などの声が届いている。
