バドミントン・渡辺勇大がACT SAIKYOに入団 パートナーの田口真彩が所属「田口との練習時間を作り、環境を整えるために決断」

渡辺勇大(右)の入団会見で記念撮影するパートナーの田口真彩(ACT SAIKYO提供)
渡辺勇大(右)の入団会見で記念撮影するパートナーの田口真彩(左)(ACT SAIKYO提供)
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 バドミントン混合ダブルス五輪2大会連続メダリストの渡辺勇大(28)が1日、実業団のACT SAIKYOに入団し、会見した。同社には現在ペアを組む田口真彩が所属しており、「私自身、競技人生の最大の目標は28年ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得することです。そのためにパートナーの田口との練習時間を作り、環境を整えるためにこの決断をしました。僕自身まだまだ未熟ではありますし、田口と二人で少しでも一歩でも日々成長出来るように、これからも努力してまいりたいと思います」と力を込めた。

 田口も「渡辺選手がACT SAIKYOに入団してくれたことをすごく嬉しく思いますし、環境を作ってくれた西京銀行に感謝の気持ちでいっぱいです。もちろんロサンゼルスオリンピックで、混合ダブルスという種目で金メダルを取るという目標が一番ですが、自分の中ではやっぱり女子ダブルスもやっていきたい気持ちもあります。現状ペアがいないことや、膝の状況もありますが、今後女子ダブルスでもやっていけたらと思っています」とコメントした。

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