ミラノ五輪フィギュア男子銅メダルの佐藤駿 25日開幕の世界選手権へ「自信を持って頑張りたい」

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で銅メダルを獲得した佐藤駿(22)=エームサービス・明大=が3日、都内で取材に応じ、25日開幕の世界選手権(プラハ)へ「メダルを獲得できるように、自信を持って頑張りたい。五輪よりいい演技がしたい」と語った。

 五輪では9位と出遅れたショートプログラム(SP)で「ノーミスの演技を」と好発進を期した。フリーの4回転ジャンプは「3本の予定で、調子が良ければ4本という気持ちでいった方が楽かな」と語った。

 この日は、ペア金メダルの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の食事も支援しているという所属企業で交流会に参加。佐藤も五輪に持参する食品を相談したそうで「サポートのおかげで万全の状態で臨むことができた」と感謝した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス